【最新刊】都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代

都市と消費とディズニーの夢 ショッピングモーライゼーションの時代
1冊

著者:速水健朗

777円(税込)
ポイント 7pt

通常ポイント:7pt

ウォルト・ディズニーが最後に見た夢は「都市計画」だった!?消費社会の進展により、もはや「ショッピングモール化」とさえ言える変貌を遂げた都市。消費のあり方が都市の姿を変える。現在に至る変遷と未来の姿。

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レビュー

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  • 2018/12/22Posted by ブクログ

     増えるコインパーキング、病院などの公共の空間に続々と進出するスターバックス、サービスエリアの民営化、そして、東京や大阪駅の「ステーションシティ」化。  これら、「公共性を帯びた都市の機能やインフラ...

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  • 2018/10/15Posted by ブクログ

    内容はよくあるような消費と都市形態の変遷を辿ったものだけど、それなりに色んな視点が示されてるから入門書としてはアリかな。いきなりハワードやジェイコブズを読むのはハードルが高いかと思ってたから都市論を概...

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  • 2018/10/13Posted by ブクログ

    「ショッピングモール」についての考察。おおよそ既知の内容でしたが、様々な角度から書かれていて、網羅的な入門書としては良いのではないでしょうか。できればもう一歩掘り下げて欲しかったです。

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