【最新刊】無罪請負人 刑事弁護とは何か?

無罪請負人 刑事弁護とは何か?

1冊

著者:弘中惇一郎

880円(税込)

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    多くの著名事件を手がけ「無罪請負人」の異名を取る辣腕弁護士が、日本の刑事司法の問題や特捜検察の腐敗ぶり、世論を真実から遠ざけるメディアの問題点などを提起する。

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    提供開始日
    2014/04/18
    連載誌/レーベル
    角川oneテーマ21
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/01/10Posted by ブクログ

      2雑誌(1-2)
      担当していたカルロス・ゴーンがレバノンへ行ったので読んでみました。この本を読んでる最中にもカルロス・ゴーンの会見が行われたが、日本の司法に対してゴーンが行ったことと全く同じ事が書かれ...

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    • 2019/12/17Posted by ブクログ

      圧巻の内容であった。
      刑事弁護についてはもちろん、この国の歪みについて深く考えさせられる一冊だった。
      時間がない人は第5章だけでも読むことをオススメしたい。この国でどうやって生きていくのがよいのか、他...

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    • 2016/08/21Posted by ブクログ

      素晴らしい本だと思った。当たり前のように、ニュースや、新聞に書かれている事が事実だと思い、無罪判決が出ても、本当は悪い事したのに、いい弁護士に、無罪にしてもらったみたいな感じで、ニュースを見ている人が...

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