【最新刊】「自由」のすきま

「自由」のすきま
1冊

著者:鷲田清一

1,382円(税込)
ポイント 13pt

通常ポイント:13pt

「死者を育てる」「ゆるキャラの明るいニヒリズム」「正しい声の危うさ」。現代社会にひそむ違和を独特の言葉でとらえ、育てて、その根の部分を複層的に思考する。臨床哲学の視点から発信するやさしい哲学エッセイ。

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レビュー

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レビュー投稿
  • 2019/01/06Posted by ブクログ

    綻びだらけの生き方のなかにしか、思いやりというものは生まれないと思うから。思いやりがなくなったとき、人の世は崩れると思うから。

  • 2017/08/29Posted by ブクログ

    同時期に読んだ本とけっこう内容がかぶる。
    基本的には面白い論考が並んでいる印象。キャッチ―な表現たちも健在。

  • 2016/08/25Posted by ブクログ

    「わたしはだれか」「生きることにどのような意味があるのか」という問いもまた、「問題」ではなく「課題」なのであって、死ぬまでわたしたちはそれを問いつづけるしかない。そしてそこにこそ、人としての<わたし>...

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