電通「鬼十則」

著:植田正也

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    電通「鬼十則」――これはかつて「広告の鬼」と恐れられた電通四代目社長・吉田秀雄が遺した仕事の掟・十ヶ条である。もともとこの十ヶ条は、昭和26年に電通社員に向けて作られたものだった。それが口コミでビジネスマンや企業に広がり、いまやあの有名なGE社のオフィスにも飾られるほど、多くの人に支持されてきている。本書はその不朽のビジネスバイブルについて、広告戦略のプロが明快に解説したものである。“仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きではない”“「大きな仕事」と取り組め小さな仕事は己を小さくする”“頭は常に「全廻転」八方に気を配って一分の隙もあってはならぬサービスとはそのようなものだ”など、半世紀経た今でも色あせない原理・原則が凝縮されている。その上で著者はいう。「まず始めよう。行動を起こさない者には、失敗もないが、成功も100%起こらない」。未知のビジネスにチャレンジする意欲が湧いてくる本!

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    • 2019/11/24Posted by ブクログ

      【読書メモ】
      ■鬼十則
      1)仕事は自ら「創る」可きで与えられる可きでない
      2)仕事とは先手先手と「働き掛け」て行くことで受け身でやるものではない
      3)「大きな仕事」と取り組め。小さな仕事は己を小さくす...

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    • 2018/12/30Posted by ブクログ

      1.この本をひと言でまとめると
       仕事の原理原則

      2.お気に入りコンテンツとその理由を3から5個程度
      ・その四「難しい仕事」を狙え そして之を成し遂げる所に進歩がある
       →楽な方に向かいたくな...

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    • ネタバレ
      2018/12/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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