大関の消えた夏

著:須藤靖貴

1,500円(税込)

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    綱取り目前――黒人大関、撃たれる!?初の黒人大関・荒把米(あらばま)は、アメフトと独自の稽古で鍛え上げた強靭な身体で、角界に旋風を巻き起こしていた。しかし横綱昇進が確実視された今場所、格下相手にまさかの連敗を喫してしまう。先場所からつづく、不可解な勝敗と、支度部屋の関係から連敗の真相に辿りつき、場所中にもかかわらず身を隠す荒把米。失踪することでマスコミの注目を集めた彼は、報道陣を前に衝撃の事実を暴露した!その二日後、荒把米が何者かに狙撃され……。疾走感溢れるミステリー。

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    レビュー

    • 2014/04/24Posted by ブクログ

      これはないだろ?という設定もあったりしたけど、秩父も出てきたし、楽しめました。

      ハチミツ入りソフトクリーム、食べてみたいな。

    • 2016/08/25Posted by ブクログ

      相撲界を舞台にしたミステリー。
      初の黒人大関・荒把米(あらばま)は、角界に旋風を巻き起こしていた。しかし、横綱昇進がかかった場所中に失踪し・・。
      面白かった!!
      かなり自由な展開。
      荒把米の一見能天気...

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    • 2018/01/07Posted by ブクログ

      初の黒人大関・荒把米は強靱な身体で角界に旋風を巻き起こしていた。だが横綱昇進が確実視された今場所、格下相手にまさかの連敗。一方に偏った白星と支度部屋の秘密に気づいた荒把米は逃亡し、記者会見で爆弾発言を...

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