民主主義

著:文部省

1,760円(税込)

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    文部省が第二次大戦後、子供たちに「民主主義とは何か」を教えるために作成した教科書。現在は使われていないが、その内容は現代に於いても普遍的に通用する。むしろ、「話し合い至上主義」「教師という専制君主の下での疑似民主主義」を行う現行教育に比べれば、はるかに正しく民主主義の根本を説いている。この本がなぜ現在も教科書として使われていないのか、なぜ民主主義を教える授業が編成されていないのか、など現代教育に対して疑問を抱くところである。これからの日本を担う世代である、中学生や高校生に是非とも読んでもらいたい一冊。

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    レビュー

    • 2013/08/04Posted by ブクログ

      人間の失敗から生まれた
      国民主導による、この考え方は、
      自分たちを幸せに導こうとするものです。
      自分を見つめ直すように、
      この考え方に、すこし触れてみると
      世界が広がるかもしれません。

    • 2020/07/01Posted by ブクログ

      戦後の日本はこのように民主主義を受け入れてきたんだなぁ。こうやって見ると日本は外部からきたものを受け入れ続けて今に至るんだなぁと思った。このような洋書が教科書になっていたとは

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