迷走する両立支援 : いま、子どもをもって働くということ

著:萩原久美子

1,100円(税込)

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    格差と少子化。共働き家庭の増加。「家庭と仕事の両立支援」の掛け声とは裏腹に、仕事と子育ての狭間で苦悩する30~40代の女性たち。「両立支援」とは、誰のための、何のためのものなのか。日本とアメリカの職場の実態、制度のありようを描きだす。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2010/09/08Posted by ブクログ

      今まさに自分自身が直面している「子育てと仕事の両立」の悩みに関して、のべ100人以上の働く女性達に取材をし、様々なケース、海外の事情も事例に取り上げながら、問題提起している書籍。

      仕事と育児を両立し...

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    • 2010/07/29Posted by ブクログ

      たまたま私は、公設民営の設立のどたばたも経験したし、公立保育園が民営に比べるといかにお役所的かも経験したし、これから学童が終わるところにいるし、リモートオフィスの状況もチェックしてきていたから「窒息す...

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    • 2011/01/10Posted by ブクログ

      P51~
      夫と家事の関わり方の現状。
      様々な事例やデータ有り。

      共働き家庭の抱える問題について、多くの事例がのっている。
      国際状況、職場での現状、政策、など。

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