メタボになる男、ならない男

著:スティーブ・シーボルド 訳:弓場隆

1,199円(税込)

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    病気を患っているのでないかぎり、肥満の全責任はあなたにある。「肥満は病気を招き、エネルギーを奪い、人間関係を損ない、自尊心を台無しにする。肥満は醜いし、不健康だし、不快だし、魅力に欠ける。余分な脂肪は活力を奪い、情熱を削ぎ、寿命を縮める。いいことはひとつもない。『太っていても幸せだ』という宣伝は、肥満者を増やして儲けるマーケティングの手法であり、真っ赤なウソである」。このような遠慮のない厳しい表現による指摘が、やせたいけれどなかなか実行できないという人の背中を強力に押してくれる。それが本書の最大の特徴。その根底には、「一流の考え方=メタボにならない、健康的な考え方」「二流の考え方=メタボになる、不健康な考え方」がある。したがってメタボにならない男は自己管理がきちんとでき、仕事の成果をしっかり出すことにつながる。一方、メタボな男は自己管理ができず、仕事の結果もおぼつかない。どちらを目指すか、一目瞭然だ。【著者からのメッセージ】本書の情報は、私自身の失敗と成功を含め、数百人の肥満者と健常者を対象にした5年間におよぶ調査結果にもとづいている。6年前、私は太っていた。もともと1キロを3分以内で走るスポーツマンだったのに、いつの間にかお腹が出っ張っていたのだ。さすがに「これはまずい」と思い、気合いを入れてやせることにした。だから、朝起きて自分の姿を鏡で見たときに落ち込む気持ちは、経験者として痛いほどわかる。結果的に私は肥満との闘いに勝つ方法を熟知することができたので、あなたにそれを伝授したい。*目次より◎メタボになる男は「快楽」を求めて食べ、メタボにならない男は「健康」を求めて食べる◎メタボになる男は「年齢とともに太るのは当然だ」と思い込み、メタボにならない男は「年齢とともに戦略を練るべきだ」と考える◎メタボになる男は「月曜から始めればいい」と思い、メタボにならない男は「月曜は永遠に来ない」ことを知っている◎メタボになる男は「ゆっくり決断」してすぐに心変わりし、メタボにならない男は「すぐに決断」してゆっくり心変わりする◎メタボになる男は「食」を通じて幸せを求め、メタボにならない男は「達成」を通じて幸せを求める◎メタボになる男は「明確な目標」を定めず、メタボにならない男は「長期的なビジョン」をもつ◎メタボになる男は過去の失敗から「未来を決めつけ」、メタボにならない男は過去の失敗を「成功への起爆剤」にする◎メタボになる男は「苦痛」に意識を向け、メタボにならない男は「結果」に意識を向ける◎メタボになる男は「結果が出せない自分」を責め、メタボにならない男は「行動した自分」をほめる◎メタボになる男は「方法」にこだわり、メタボにならない男は「目的」にこだわるetc.

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