日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義

著:湯浅俊彦

1,650円(税込)

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    日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。【収録インタビュー】北川明氏(第三書館)高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版)木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長)本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO])井上ひさし氏(作家)池田隆氏(元・出版労連副委員長)胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰)石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)

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    レビュー

    • 2010/04/18Posted by ブクログ

      http://www.yomupara.com/database_book.php
      こちらは上記「出版流通合理化構想の〜」の続編と言っていいでしょう。376ページと随分分厚くなって読み応えも十分。前著...

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