貧乏は正しい! ぼくらの資本論(小学館文庫)

著:橋本治

605円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。金融破綻、官僚汚職、経済不況などのバブル後の混乱をピタリと予言。日本人にとっての金と土地と家について解き明かす、目からウロコの必読書。世紀末を生き抜く若者もオトウサンも、これを読んで人生を考え直そう。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2010/07/09Posted by ブクログ

      読む前まではあまり期待していなかったし10年以上前の書籍だが、内容は期待以上!
      現代の相続、土地、銀行、担保、抵当、ローンなどを用いて見事に現代の資本原理を解き明かしている。

      出てくる単語は日常の...

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    • 2014/02/18Posted by ブクログ

      シリーズ第4弾。本書は、「現在の社会を成り立たせていた原則」がテーマとなっていて、日本史の中で「家」と「土地」がどのように扱われてきたのかが論じられています。

      伝統的な「家」というシステムは、現在の...

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    • 2014/04/14Posted by ブクログ

      大宝律令の時代から平安時代、鎌倉時代、江戸時代まで日本は土地私有は無かった事を丁寧に解説。明治以降の土地私有と家と相続税、或いは鎌倉時代の一族という価値観、昭和の会社という制度を縦横無尽に語り、果ては...

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