華日記 昭和生け花戦国史(小学館文庫)

著:早坂暁

792円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。「夢千代日記」「花へんろ」などの著作が描いた花の世界の華麗なる舞台と人間ドラマ。昭和の華道史を通して、戦後日本の虚像と実像、社会と文化を浮き彫りにした筆者入魂の新田次郎賞受賞作!!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2011/01/04Posted by ブクログ

      素晴らしく面白い!
      放送作家早坂暁が一時「生け花新聞」の編集長であり生け花評論を書いていたとはまったく知らなかった。しかし放送作家として売れっ子になったからこそ華道界についてここまで書けたのであろう。...

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    • 2009/08/20Posted by ブクログ

      勅使河原一族をはじめとする華道界の人々を描いた
      小説仕立てのノンフィクション。
      とりわけ、家元制度に背を向けて、どこまでも花と対峙し
      アヴァンギャルドな地平を切り開き続ける
      中川幸夫の壮絶な姿には、鳥...

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    • 2008/05/11Posted by ブクログ

      戦後のいけばな「業界」をスリリングに活写していて、習い事したことのない私にも面白い。
      中川幸夫の花に対する思い入れの熱さには感動。

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