聖徳太子憲法は生きている(小学館文庫)

著:三波春夫

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    知る人ぞ知る巷の碩学三波春夫がしばし歌を忘れて、渾身の想いをこめて書き下ろした太子憲法に学ぶ一冊。世の中どこかおかしいぞ、とお思いのあなたにおすすめの話題の書。永六輔氏絶賛!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    • 2019/09/08Posted by ブクログ

      歌手、三波春夫が何故聖徳太子を!?から始まり、読み進めるうちにジュワッと書かれていることが染み付いていくのが本書の特徴。現代政治の堕落と未来を見つめる先端人が見つめるべき言霊の宝庫、十七条憲法を軸に本...

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    • 2011/11/19Posted by ブクログ

      近世に成立した偽書、『先代旧事本紀大成経』を真の聖徳太子の撰として、その心を現代人に伝えようとした本。当然、史料批判はゼロ。
      三波さんの思考や精神をたどるにはいいのかも。

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