子どもの涙 ある在日朝鮮人の読書遍歴(小学館文庫)

著:徐京植

539円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。「徐兄弟事件」で知られる元韓国政治犯徐俊植の弟の、本を唯一の友にした幼きころから青春時代にかけての「読書遍歴」。心にひびく在日韓国人の自己形成史「日本エッセイスト・クラブ賞」受賞。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2005/02/02Posted by ブクログ

      幼い頃の読書を通して彼自身が様々な事を感じ、成長していく過程が丁寧に無駄のない文章で書かれている。読書の大切さを説いたり、自身の読書量を誇るのではなく、著者にとって読書がいかに重要且つ自然なことなのか...

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    • 2010/09/25Posted by ブクログ

      「中村のイヤギ」を見たあとだからか、図書館でぶらぶらしていて、久しぶりにこの文庫本をみつけた。10年以上前、私はこの文庫が出た頃に買って読んでいる。

      子どもの頃から、外で遊ぶことよりも、本を読むほ...

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