わたしの開高健

著:細川布久子

1,408円(税込)

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    女性の視点から語られる開高健の姿──釣り師であり、食の大家であり、きわめて行動的なジャーナリストともいわれる作家開高健。その担当編集者として、あるいは私設秘書として身近に見てきた著者が描く、女性の視点からの作家の姿。

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    レビュー

    • 2012/09/02Posted by ブクログ

       もと担当編集者による開高健の回想録である。ファンには興味深い内容であるが、作品と乖離した芸術家の私生活を覗き見するようで、少し後ろめたい気がした。あるいは芸術家にとって、私生活も作品として評価される...

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    • 2013/03/30Posted by ブクログ

      うーん、著者の若さや不器用さに辟易しつつも一気に読んでしまった。辟易するのも、著者が自分の若さゆえの無知や躊躇を嘆いているからなだけで、自分もこんな師に巡り会えたら同じ反応なのではないかなとも思えた。...

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    • 2011/07/19Posted by ブクログ

      1989年に亡くなった作家・開高健の私設秘書でもあった著者が長年の沈黙を破って書き記した、きわめてプライヴェートな作家像。著者はパリ在住のワイン・ライターとして活躍中の細川布久子である。

      1973年...

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