【最新刊】ニクソンとキッシンジャー 現実主義外交とは何か

ニクソンとキッシンジャー 現実主義外交とは何か
1冊

著:大嶽秀夫

734円(税込)
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リチャード・ニクソンは一九六九年からの激動の五年半、アメリカ大統領として国際政治の表舞台に立っていた。現在、彼の名は「ウォーターゲート事件」とともに記憶されているが、その任期中は、側近ヘンリー・キッシンジャーとともに、ソ連との関係修復、米中和解、ヴェトナム戦争終結という、冷戦期における外交上の大きな成果を挙げている。二人が構築した、現実主義に基づく外交戦略とは何だったのか、その真髄に迫る。

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提供開始日
2018/07/18
連載誌/レーベル
中公新書

レビュー

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レビュー投稿
  • 2018/10/28Posted by ブクログ

    【由来】


    【期待したもの】

    ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。

    【要約】


    【ノー...

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  • 2018/07/15Posted by ブクログ

    ニクソンとキッシンジャーの業績のうち、主に外交面に絞って新書サイズにまとめた一冊。中公新書のアメリカ大統領シリーズ(?)のうちで読んだのはこれで2冊目。

    中公新書は安心して買えるし読める。特に目新し...

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  • 2018/05/27Posted by ブクログ

    ◆戦後日中関係の画期となったニクソン訪中。これを差配したキッシンジャーと、彼と協働し続けたニクソンとが展開させた外交の実像を開陳◆

    2013年刊行。
    著者は京都大学名誉教授・同志社女子大学客員教授(...

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