【最新刊】盤上の夜

盤上の夜

1冊

著:宮内悠介

774円(税込)

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    「相田と由宇は、出会わないほうがいい二人だったのではないか」――由宇は四肢を失い、囲碁盤を感覚器とするようになった。若き天才女流棋士の栄光をつづり、第1回創元SF短編賞で山田正紀賞を贈られた表題作をはじめ、同じジャーナリストを語り手に紡がれる、盤上遊戯、卓上遊戯をめぐる6つの奇蹟。囲碁、チェッカー、麻雀、古代チェス、将棋……対局の果てに人知を超えたものが現出する。デビュー作品集ながら第147回直木賞候補となり、第33回日本SF大賞を受賞した、2010年代を牽引する新しい波。解説=冲方丁

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    提供開始日
    2014/04/18
    出版社
    東京創元社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/01/20Posted by ブクログ

      こういうのがなんでSF大賞とかに上がって来るのか、さっぱりわからない。おじさんたちが読みたいSFは、やっぱりおじさんたちがSFを知った頃のものしかないのだろうか。

      将棋、麻雀、囲碁、チェッカー等、そ...

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    • 2020/01/20Posted by ブクログ

      これも、SFのカテゴリーなのか?とは思いつつ、非常に面白く読みました。特に興味深かったのは「人間の王」。AIが人間にゲームで実際に勝ち、さらには完全解がもしも見つかったら、人はそれでもゲームをするのだ...

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    • 2019/12/08Posted by ブクログ

      たかがゲーム、されどゲーム。
      現実を侵食するほどの中毒性がある。
      深く潜り、あるいは高くどこまでも登り、行き着く果ては何か?
      新たな世界か、世界の真実が暴かれるのか?
      6編の物語が語ります。

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