父の形見~研ぎ師人情始末(十三)~

稲葉稔

550円(税込)

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    魚問屋の主の後妻になっていた元・花魁(おいらん)のお袖(そで)が、刺殺体で発見された。下手人は荒金菊之助(あらがねきくのすけ)の住む源助店(げんすけだな)に越してきたばかりの直吉と思われたが、同じ手口の刺殺体で見つかる。菊之助は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵の情報から事件の真相を探る中で、直吉がつき合っていた女に辿り着く。だが、その女も何者かに殺されていた。人情活劇の決定版!

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    • 研ぎ師人情始末 全 7 巻

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      研ぎ師人情始末 全 7 巻

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    レビュー

    • 2010/09/12Posted by ブクログ

      第十四弾
      久しぶりに続編として読むが、あまり物語の展開としては変わってないか?
      登場人物も相も変わらず、大した内容でないが、そこそこには引っ張られていく。暗く、陰惨でないのがほっとするのか?

    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      こんかいも人情あふれる作品です
      つか、なんだか理不尽に死んでしまう女の人の話が
      わき道に思えるくらい別立ての話がメインになってました
      作品としてはもう少し練らないとキツイかな?

    • 2010/06/23Posted by ブクログ

      第13弾
      前巻を読んでどの位立つのかあまり覚えてない。読んでいるうちに登場人物の様子はあらかた思い出せる。
      感と人物の裏側を洞察する主人公菊さん、事件解決はいつもながらお見事?

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