濡れぎぬ~研ぎ師人情始末(十一)~

稲葉稔

605円(税込)

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    “人殺しの嫌疑で捕縛された許婚(いいなずけ)の清次を助けて欲しい”と荒金菊之助(あらがねきくのすけ)は、呉服屋で働く佳代に相談を受けた。そこで彼は、従兄弟の臨時廻り同心・横山秀蔵から、牢獄中の清次の情報を探ると、すでに自白していた。だが、殺人事件は二夜続いて起きていたことを知った菊之助は、真の下手人探しに奔(はし)る。一方、秀蔵の小者・甚太郎の探索が菊之助を助けることに……。

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    • 研ぎ師人情始末 全 7 巻

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      研ぎ師人情始末 全 7 巻

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    レビュー

    • 2010/09/12Posted by ブクログ

      第十四弾
      久しぶりに続編として読むが、あまり物語の展開としては変わってないか?
      登場人物も相も変わらず、大した内容でないが、そこそこには引っ張られていく。暗く、陰惨でないのがほっとするのか?

    • 2013/01/06Posted by ブクログ

      こんかいも人情あふれる作品です
      つか、なんだか理不尽に死んでしまう女の人の話が
      わき道に思えるくらい別立ての話がメインになってました
      作品としてはもう少し練らないとキツイかな?

    • 2010/06/23Posted by ブクログ

      第13弾
      前巻を読んでどの位立つのかあまり覚えてない。読んでいるうちに登場人物の様子はあらかた思い出せる。
      感と人物の裏側を洞察する主人公菊さん、事件解決はいつもながらお見事?

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