銀河を、木の葉のボートで

野中ともそ

528円(税込)

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    自分ではどうにもならないできごとに見舞われたとき、ひとが見る景色はどう変わってゆくのか――。2001年の米国同時多発テロを機に、胸の中に芽生えた様々な想いを、ニューヨーク在住の著者が大切に綴った7つの物語。誰の身にも起こりうる人生の転機と、ささやかな奇跡を優しく掬いとった短編集。

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    レビュー

    • 2017/09/26Posted by ブクログ

      なんだかよくわからなかった。
      9.11をこうやってとらえた小説は初めてだから、興味深くはあったけど、読み進めていくうちにどんどんつまらなくなっていった。
      ーーー
      自分ではどうにもならないできごとに見舞...

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    • 2013/07/20Posted by ブクログ

      「犬のうなじ」という名の短篇集の文庫化です。

      国際結婚して帰国後離婚した夫婦と息子を観る妻の父親。
      9・11の追悼集会で拾った迷い犬を飼う女性。
      世界の慰霊スポットを尋ね歩く幼なじみとその幼い娘を観...

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