【最新刊】石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人

石原莞爾 マッカーサーが一番恐れた日本人

早瀬利之

704円(税込)

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    稀代の軍略家として知られる石原莞爾将軍。帝國陸軍の異端児だった関東軍作戦参謀は、満州攻略の作戦を立案しこれを遂行した。本書は貴重な史料や関係者へのインタビューを基に、石原莞爾の最晩年ともいえる東京裁判酒田法廷の模様を紹介し、天才・石原莞爾の思想を炙り出したもの。現代日本に石原在れば……と考えずにはいられない。

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    提供開始日
    2014/04/11
    出版社
    双葉社
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • null巻2016/01/19Posted by ブクログ

      礼賛本である。客観性に乏しいため割り引いて読む必要があろう。にもかかわらず「必読書」としたのは、やはり石原莞爾〈いしわら・かんじ〉という男が規格外の日本人であったためだ。稀代の天才戦略家は合理性の権化...

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    • null巻2013/09/02Posted by ブクログ

      先の戦争は何が悪かったのかと自分なりに勉強しているが満州事変に突き当たった。満州事変は日本の関東軍の自作自演で首謀者として石原莞爾の名前が出てきた。大口を叩く人だという印象があったのだが、彼の大口はす...

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    • null巻2016/05/31Posted by ブクログ

      山形出身なので、石原莞爾がどういう人物だったのか興味があり購入。この人の戦略が実現していたら、アメリカに勝つ(少なくとも負けない)という仮想戦記が現実のものになっていたのではないか?と思わせる。
      無謀...

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