【最新刊】音楽と数学の交差

音楽と数学の交差
1冊

著:桜井進 著:坂口博樹

1,944円(税込)
ポイント 19pt

通常ポイント:19pt

音楽と数学の関係を、音響理論等の単純な裏付けとして考えるのではなく、宇宙や無限、生きるということに関わらせて捉え直す。

続きを読む

レビュー

4
6
5
1
4
4
3
1
2
0
1
0
  • 2017/11/26Posted by ブクログ

    中学の音楽の先生が「1オクターブの中にある12の音は均等に割ったものではなくて、ズレているんだよ。だから、ハーモニーがちょっと気持ち悪くなってるんだよ。」と言っていたのが、ずっと頭に残っていたけど、そ...

    続きを読む
  • 2013/11/28Posted by ブクログ

    この宇宙の最低振動音は、ビッグバンの始まりの大きさであるプランク長(10のマイナス35乗m)から、現在の宇宙の大きさ(10の26乗m)までの膨張が発する波動で、その10の26乗mが最低音を奏でる波長で...

    続きを読む
  • 2013/04/06Posted by ブクログ

    音楽は「快」の感覚で消費され、数学の存在は意識されることがない。音楽理論が数学的に解ける、ということも面白いのだけど、なんといっても、数学は普遍的で統一的であり、一方音楽は単一起源ではなく、ところ変わ...

    続きを読む
もっと見る

セーフモード