【最新刊】音楽と数学の交差

音楽と数学の交差

著:桜井進 著:坂口博樹

1,980円(税込)

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    音楽と数学の関係を、音響理論等の単純な裏付けとして考えるのではなく、宇宙や無限、生きるということに関わらせて捉え直す。

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    提供開始日
    2014/04/18
    出版社
    大月書店
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 音楽と数学の交差2013/02/11Posted by ブクログ

      本書を読んで、数と音楽の絶対的な連関を認識出来た。学問的にも、古代ギリシャでは音楽は数学の一部だったようだ。音楽はマクロコスモとミクロコスモを具現化させる。確かに、楽器を演奏してると、時々あの世へと意...

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    • 音楽と数学の交差2013/11/28Posted by ブクログ

      この宇宙の最低振動音は、ビッグバンの始まりの大きさであるプランク長(10のマイナス35乗m)から、現在の宇宙の大きさ(10の26乗m)までの膨張が発する波動で、その10の26乗mが最低音を奏でる波長で...

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    • 音楽と数学の交差2013/04/06Posted by ブクログ

      音楽は「快」の感覚で消費され、数学の存在は意識されることがない。音楽理論が数学的に解ける、ということも面白いのだけど、なんといっても、数学は普遍的で統一的であり、一方音楽は単一起源ではなく、ところ変わ...

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