【最新刊】自然現象はなぜ数式で記述できるのか

自然現象はなぜ数式で記述できるのか

著:志村史夫

750円(税込)

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    「自然という書物は数学の言葉によって書かれている」――ガリレオ・ガリレイリンゴの実は人間が見ていようがいまいが、落下する時には落下します。しかし、リンゴの実が落下を始めた時からの時間と落下距離の関係が簡潔な数式で記述できるのですが、このことは驚嘆に値すると思いませんか。「物体の落下」という、人間とはまったく関係がない自然現象が、100%人間が創造した数式で完璧に記述されるのです。また、自然界を支配する重力、電気力、磁気力という三つの力の大きさは、まったく同じ形の数式で表わせることがわかったのです!このことは身体が震えるほどに不思議なことではありませんか。人間が創った数式がなぜ自然界の現象の理解に有効なのでしょうか。数や数式との出会いから人類史上最も有名な方程式「E=mc2」の発見まで、自然を記述する美しい方程式の魅力を語っていきます。

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    提供開始日
    2014/04/18
    連載誌/レーベル
    PHPサイエンス・ワールド新書
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    趣味・実用

    レビュー

    • 2011/07/03Posted by ブクログ

      「自然現象はなぜ数式で記述できるのか」という疑問は子供の頃から思っていたので、その答えを知りたくて読んだら、あとがきで「…""Something Great"" が自然、宇宙を秩序立てて創生した、と考...

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    • 2015/09/13Posted by ブクログ

      書名から、プラトン的世界か、そうでないのか、など、展開されるものと予想し、読み始めたが、残念ながら、全くの期待は外れ、その糸口さえも示されていない。著者は何を血迷って、この書名にしたのか、甚だ、疑問だ...

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    • 2014/10/21Posted by ブクログ

      ★2014SIST読書マラソン推薦図書★
      ★物質生命科学科 志村史夫先生著書★
      所在:展示架
      資料ID:11001850

      本を読んで読書マラソンに参加しよう!
      開催期間10/27~12/7 (記録カ...

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