【最新刊】3時間で身につく プロ弁護士の武器と盾になる話し方

3時間で身につく プロ弁護士の武器と盾になる話し方
1冊

著:木山泰嗣

1,000円(税込)
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    同じ話をしているのに、ある人が話すとすんなり受け入れられ、自分が話すと否定される。準備万端で会議に臨んだのに、予想外の批判を受けて言葉に詰まった。……こんな経験はないだろうか。プレゼンや顧客との交渉、上司の説得。仕事では、様々な場面で「話す力」が問われる。メールや書類なら事前に推敲して完璧にできるが、会話はそうはいかない。「いい答えが思い浮かばず、うまく言い返せなかった」と悔しく思うことも多いだろう。本書は、プロ弁護士である著者が裁判や株主総会などで「頭のいい人」と戦い、磨いてきた会話テクニックの集大成である。議論がぎくしゃくしてきたら「ここで話を整理しておきましょう」予期せぬ質問や批判を受けたら「念のため確認をさせてください」こんなひと言があなたの発言に説得力を持たせる。効果的な表現例が一目でわかるよう太字で表記し、また章末に要約をまとめた。忙しいビジネスパーソンでもすぐ読める一冊。

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    提供開始日
    2014/04/18
    出版社
    PHP研究所
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2015/02/21Posted by ブクログ

      コミュニケーション術の本だが、弁護士ならではのエッセンスがあり役立つ内容。単に論理的なだけでなく、依頼主や相手の感情に配慮している点もよい。

    • 2014/05/03Posted by ブクログ

      やっぱり弁護士はキレる。

      事前につっこまれるとこは予想のうえ、予防線となる前置きをする。

      誰々はこう言ってる、という。

      メモはすごく大事。

      曖昧な表現使わない。

      統計を見るくせをつくる。

      ...

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    • 2014/02/16Posted by ブクログ

      弁護士という仕事に興味があったので、一読した。

      論点の整理、前提条件を踏まえた発言、質疑応答の際の回答保留、弁論術としては基本的なことだが、自己啓発になった。

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