【最新刊】乳がんと牛乳  がん細胞はなぜ消えたのか

乳がんと牛乳  がん細胞はなぜ消えたのか
1冊

著:ジェイン・プラント 訳:佐藤章夫

2,073円(税込)
ポイント 20pt

通常ポイント:20pt

●世界15か国で翻訳された、400万部のベストセラー。●乳がん発症→乳房切除→5年後に転移→2週間後に再転移→放射線療法→リンパ節に3度目の転移→放射線による卵巣摘除→リンパ節に再度、鶏卵半分ほどの大きさのがん発症→牛乳・乳製品・乳牛肉の摂取をやめる→リンパ節のがんが小さくなり消滅→15年間一度も再発なし。……以上が、42歳で乳がんになったプラント教授の乳がんの歩みである。たたいても、たたいても、消えないがんにおびえながら、プラント教授は、自分がなぜ乳がんになったのかを調べ始める。●プラント教授は、最初に乳がんになったあと、ブリストル・ダイエットという有名ながんの食事療法を取り入れた。これは、油・動物性食品・塩分・カフェインなどをとらず、野菜や果物、ヨーグルトなどを多くとるという食事療法であった。しかし再発!余命は長くないと、医者からも告げられる。……愕然とするプラント教授は、それでもあきらめなかった。学術論文を読みあさり、まさに命がけで研究を続ける。そしてついに、プラント教授は乳がんの真犯人を探り当てた。それから15年。プラント教授の乳がんは一度も再発していない。●プラント教授が本書でその研究を発表したとき、多くの科学者がこれを批判した。だが、一人としてプラント教授の説をくつがえすことはできなかった。やがてプラント教授は、医学の発展に貢献したとして英国王立医学協会の終身会員となる。そしてもちろん、いまも元気で活躍を続けている。──私が乳がんになる2年前に、このような本が出ていたら、私が乳がんになることはなかったであろう。──ジェイン・プラント。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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ページ数
323ページ
提供開始日
2014/04/18

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レビュー投稿
  • 2019/03/07Posted by ブクログ

    乳製品が乳がん、前立腺がんを増やす。

    しかし研究者たちは一般の人にそれをつたえようとせず、早期発見をうたうばかり。

    スポンサーがないと何も研究ができない研究者がいる。
    研究結果が政府の政策と違って...

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  • 2018/10/11Posted by ブクログ

    バセドウ病をきっかけに高タンパク高カロリーな食事を続けていた。 週に2L牛乳を飲み、毎日肉を食べていた。 食後のスイーツも欠かさなかった。 1年ちょっとで乳がんの宣告をされた。 著者は乳がんの再発を何...

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  • 2015/07/29Posted by ブクログ

    乳がんの原因は牛乳だった、というなかなか衝撃的な内容ですが、かなり説得力はあります。とはいえあらゆる乳製品を食するのを止めるのは難しいかも。乳がんと前立腺がんも同様ということなので男女かかわらず一度読...

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