【最新刊】半蔵幻視(小学館文庫)

半蔵幻視(小学館文庫)
1冊

著:嶋津義忠

637円(税込)
ポイント 6pt

通常ポイント:6pt

武田側との通謀を疑われ、徳川家康は正室築山殿と嫡男・信康の処分を織田信長から強要される──。信長への忠誠か、子への愛か──究極の選択を迫られた家康は伊賀忍者の頭目・服部半蔵に切腹の使者を命じる。徳川一族を陥れんと暗躍する武田方の間者との死闘、横筒を吹く謎のくの一。天下取りの影に抹殺された男の生きざまと、歴史の節目に見え隠れする忍びの者たちの活躍と苦悩を描く。拓殖重兵衛『半蔵の槍』後日譚を併載。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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ページ数
306ページ
提供開始日
2014/04/18
連載誌/レーベル
小学館文庫

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  • 2008/09/25Posted by ブクログ

    武田方との通謀を疑われ、徳川家康は正室・築山殿と嫡男・三郎信康の処分を織田信長から強要される―家康生涯の最大の痛恨事といわれる岡崎城始末。信長への忠節か、一子への愛か―究極の選択を迫られた家康は伊賀忍...

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