【最新刊】私を呼ぶ川の匂い 伝説のバックパッカーが綴る水辺のエッセイ集3(小学館文庫)

伝説のバックパッカーが綴る水辺のエッセイ集(小学館文庫)
3冊

著:芦澤一洋

529円(税込)
ポイント 5pt

通常ポイント:5pt

紀元前の古代マケドニア人が興じていたというフライフィッシング。人間の知恵と遊び心を駆使したこの毛鉤釣りは、イギリスで完成をみた、鱒と釣り人との頭脳の冴えを競いあうスポーツだ。著者は旅の、アウトドアライフの核をなすフライフィッシングで、釣り人としての青山を求め、世界の渓、日本の清流をかけめぐる。鱒の棲む川、大地、風、そして「川の匂い」が漂う水辺のエッセイ集第3弾!「私の釣りの時間」「春匂う高原川」ほか満載。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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ページ数
274ページ
提供開始日
2014/04/18
連載誌/レーベル
小学館文庫

レビュー

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レビュー投稿
  • 2010/10/02Posted by ブクログ

    水辺のエッセイ3部作の中で一番いいかな、特に解説?の娘さんの一文がとてもいいです。シーズンオフに入った今の時期に芦澤さんの本をためて読もうかな。

  • 2010/09/23Posted by ブクログ

    「遊歩大全」や「アーバンアウトドアライフ」は20年前に読んでいた。当時は東京に住んでいて、自然が恋しかった。芦澤さんがフライフィッシャーとは恥ずかしながら知らなかったが、さすがと思わせる。2巻、3巻も...

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  • 2010/09/23Posted by ブクログ

    田子倉に行ってみたいなあ、今はどうなっているんだろう。もっとも70年代後半だったら、私の住んでいる日光の山奥ももっと魚が釣れたんだろうなあ。芦澤さんの本を雨音を聞きながら夜更けに読む快感。どうせ明日は...

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