声に恋して 声優(小学館文庫)

著:小原乃梨子

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    洋画の“吹き替え”の草創期から現在に至るまでつねに第一線で活躍してきた声優、小原乃梨子。本書はS・マクレーンや『ドラえもん』ののび太などの声を演じながら、泣いて、笑って、恋をして、様々な困難を乗り越えてきた声優の回想録であり、娘、妻、母、嫁として生きてきた、一人の女性の心の成長を綴った物語でもある。心をこめて願えば夢は叶う──彼女の生き方は勇気を与え、「声の世界」の素晴らしさを教えてくれる。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー投稿
    • 2011/07/22Posted by ブクログ

      文庫版をGETしたので再読。

      演者としての小原乃梨子さんはもちろん、
      声のお仕事の黎明期を渡ってきた
      ひとりの「人間」ひとりの「女性」としての姿に、
      表に出ている部分だけでは語れない重厚さを感じます...

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