黒田如水(小学館文庫)

著:童門冬二

649円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。「頭が良すぎて、災いする」──黒田如水が“二流の人”と言われる理由である。しかし、この戦国武将は人間関係の危機的状況も強靱な生命力と才幹、ユニークな行動力で切り抜けていった。信長、秀吉、家康の三天下人にどのように仕え、なぜ名参謀、名補佐役と呼ばれるのか? 黒田如水(官兵衛)の劇的な生涯を新しい視点で描いた本作品は“良いリーダーとは?”と悩むビジネスマンに多くの示唆を与えてくれる。解説・磯見勝太郎。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。 試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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    レビュー

    • 2014/08/16Posted by ブクログ

      (2014.08.09読了)(2013.12.15購入)
      【黒田官兵衛とその周辺】
      吉川英治著の「黒田如水」は、官兵衛が如水を名乗るまえに終わってしまいます。
      この本は、本能寺の変も終わり、柴田勝栄と...

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    • 2010/03/07Posted by ブクログ

      秀吉の参謀で、その後戦国の生き残りになった軍師。童門さんらしい文章で現代の生き方とリンクさせています。

    • 2014/07/19Posted by ブクログ

      播磨灘物語や軍師の門と違う切り口で描かれており、黒田如水の人間臭さが色濃く出ていたようだ。博多商人島井宗室との駆け引きや黒田長政との親子のやり取りは中々良かった。。

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