【最新刊】河口へ(小学館文庫)

河口へ(小学館文庫)

1冊

著:佐藤洋二郎

648円(税込)
1%獲得

6pt(1%)内訳を見る

    自らの体験をもとに建設現場で働く外国人労働者の姿を骨太にしてユーモラスに描く表題作のほか、「入水の夏」「待ち針」「菩薩」「ありふれた一日」の短編を収録しました。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

    続きを読む
    ページ数
    322ページ
    提供開始日
    2014/04/18
    連載誌/レーベル
    小学館文庫
    出版社
    小学館/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    3.5
    2
    5
    0
    4
    1
    3
    1
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2019/01/23Posted by ブクログ

      「河口へ」
      85年のプラザ合意以来、内需拡大路線を走ってきた日本は
      バブル経済を迎えて、外国人労働者(ジャパゆき)を多く雇用した
      最低賃金の上昇していくなか
      いわゆる3K(キツイ・キタナイ・キケン)労...

      続きを読む
    • 2017/11/08Posted by ブクログ

      先日読んだ佐伯一麦さんとどこか似ています。
      主人公達は皆建設作業員。言い方は失礼ですが、どこか社会の底辺に居る人たちです。その人たちの数日間を丁寧に切り出すように描かれます。
      絵画でいえば写実派で...

      続きを読む

    セーフモード