【最新刊】油小路の血闘(小学館文庫)

油小路の血闘(小学館文庫)
1冊

著:安西篤子

572円(税込)
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桶狭間における織田信長、乱世を生き抜いた伊達政宗・真田信之、幕末の相楽総三・伊東甲子太郎などはみずからの命を賭けて生き方を選び、これをつかみとることができた。そこには一種の爽やかさがある。弁明も俊巡も許されない乱世にあっては、人は力いっぱい生きねばならない。生きるか死ぬか明晰な頭脳と、その後に積んだ経験と教養で時代を切り開いた男たちを女流作家が描いた珠玉の短編歴史小説集。解説・清原康正。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字サイズだけを拡大・縮小することはできませんので、予めご了承ください。試し読みファイルにより、ご購入前にお手持ちの端末での表示をご確認ください。

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ページ数
290ページ
提供開始日
2014/04/18
連載誌/レーベル
小学館文庫

レビュー

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  • 2011/11/28Posted by ブクログ

    伊東さんが大好きなのでタイトルに惹かれて図書館で借りました。 で、タイトルの油小路の血闘のみ読了。 なんとゆうか…小説ぽくないんですよね。せっかくその人にスポットを当ててるんだからもう少しストーリー性...

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  • 2009/03/27Posted by ブクログ

    収録話 恨みぞ深き花倉の乱(今川お家騒動)/桶狭間の合戦/風林火山消ゆ天目山(武田勝頼)/利口過ぎた男(小山田茂樹)/非情なる銃声(伊達輝宗・政宗)/磔柱まかり通る(伊達政宗)/守り通した家門(真田信...

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  • 2007/09/03Posted by ブクログ

    歴史の中の女性にスポットをあてて書く作品の多い安西女史にしては、珍しく男性を主人公にした短編集。13編。

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