【最新刊】大魔神の精神史

大魔神の精神史
1冊

著者:小野俊太郎

820円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

なぜ大魔神は埴輪なのか?なぜ乙女の涙は必要なのか?なぜ大魔神は剣を抜いたのか?筒井康隆による幻の第四作とは?『モスラの精神史』の著者が、再び日本の文化イコンの謎を一挙解明!!大魔神から日本が見える

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レビュー

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  • 2011/12/06Posted by ブクログ

    さまざまな文化的産物が大魔神に流れ込んでいるわけだが、「大魔神怒る」の湖底の鐘という設定が泉鏡花の「夜叉ヶ池」およびその元ネタのハウプトマンの「沈鐘」がもとというのはあっと思った。

  • 2011/05/24Posted by ブクログ

    [ 内容 ] なぜ我々は「大魔神」を知っているのか? 1966年に、たった3作だけ作られた映画。 しかし、日本人はその名を知っている。 あの変身ポーズを取ることが出来る。 誕生、活躍、そして伝説となる...

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  • 2010/12/18Posted by ブクログ

    BSのブックレビューで大変高い評価を受けていた本。 資料を駆使しつつ、はっきり言って極論か妄想に近いかもしれないが、面白いことは面白かった。映画好き、裏読みの好きな人にはたまらないだろう。

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