【最新刊】怒濤の関西将棋

怒濤の関西将棋
1冊

著者:谷川浩司

864円(税込)
ポイント 8pt

通常ポイント:8pt

阪田三吉、大山康晴、升田幸三…関西出身の棋士たちはなぜこれほど強かったのか?日本将棋連盟会長にして第一線で闘いを続ける著者が明かす勝負力の秘密。

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レビュー

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  • 2018/10/20Posted by ブクログ

    書かれたのは4年前だが、このころより現在はさらに関西の棋士が活躍している。棋風などに関東と関西の違いはないものの、少数で関東の棋士とわたりあっているのはなかなか。関東には佐藤名人など関西から移籍した人...

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  • 2016/01/03Posted by ブクログ

    勝負強い人が必ずしも素晴らしい執筆家であるとは限らないと思いますが、羽生善治さん、谷川浩司さんは間違いなく両刀使いであり、かつ大変な人格者だと思います。谷川浩司さんの「怒涛の関西将棋」、2014.3発...

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  • 2015/09/01Posted by ブクログ

     谷川九段が関西将棋(ようは棋士達の西日本部門だ)の変遷を種々のエピソードを交えて解説した本。  大阪生まれの一ファンとして楽しめた。  ただ、昭和の棋士の話(河口『大山康晴の晩節』や田丸『熱血の棋...

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