【最新刊】宝の嫁

宝の嫁
1冊

著者:近藤ようこ

842円(税込)
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    宝をたっぷりつけるという条件で、器量の良くない娘を娶った、若く貧しい公家。しかし、娘の荷物に宝はない。娘は「わたしを愛しく思ってくだされば、宝は山のように出てきます」と言うのだが……。中世ものの第一人者が紡ぎ出した「おとぎ話」の世界――表題作ほか、珠玉の全八編を収録した、近藤ようこの傑作短編集、待望の新装版。

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    ページ数
    182ページ
    提供開始日
    2014/04/23
    連載誌/レーベル
    ビームコミックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
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    • 2017/04/01Posted by ブクログ

      説話物によくある""型""を用いて、よりファンタジックに、よりロマンチックに仕上げた短編が八つ。
      短編にしておくのには惜しいと思ってしまうほどの完成度のものばかり。まるで、ながいながいお話しの、一片だ...

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    • 2015/01/26Posted by ブクログ

      好みのテイストで、とても満足な一冊でした。
      ちょっと毒のある、ファンタジー(っていうよりお伽話がしっくりくるかな)。
      人に指摘されて気づきましたが確かに杉浦日向子にテイストが似ています。
      杉浦日向子も...

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    • ネタバレ
      2014/05/05Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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