【最新刊】五色の舟

五色の舟

1冊

漫画:近藤ようこ 原作:津原泰水

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    先の見えない戦時にありながら、見世物小屋の一座として糊口をしのぐ、異形の者たちの家族がいた。未来を言い当てるという怪物「くだん」を一座に加えようとする家族を待つ運命とはーー。津原泰水の傑作幻想短編を、近藤ようこが奇跡の漫画化。月刊コミックビーム2013年8月号~2014年3月号に掲載の全8話を収録。カバー、あとがき(近藤氏、津原氏)は書き下ろし。

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    ページ数
    200ページ
    提供開始日
    2014/04/23
    連載誌/レーベル
    ビームコミックス
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    青年マンガ
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    レビュー投稿
    • 2019/02/27Posted by ブクログ

      家族のように寄り添い小さな舟の上で暮らす五人。彼らは異形の者ではあるが、いや異形の者だからこそ互いのことを思いやりそれぞれの幸せを願っている。言葉をうまく発せない桜が最後の最後、咄嗟に告げた言葉は家族...

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    • 2018/12/25Posted by ブクログ

      津村泰水・原作、近藤よう子・漫画。

      第二次世界大戦終盤の日本。
      不思議な一座が旅をする。
      或る者は両脚がなく、或る者は侏儒。或る者は半身を失った片割れで、或る者は関節が逆についた脚を持つ。或る者は両...

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    • 2018/12/22Posted by ブクログ

       タイムスリップSFなんだけど、見世物小屋の一家が未来を予言するという妖怪「件(くだん)」を買いに行くという道中から始まる。
       原作を読んだことがあったので読んでみた。なかなか「件」のヴィジュアルが衝...

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