持たざる国への道 あの戦争と大日本帝国の破綻

松元崇 著

900円(税込)

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    なぜ日本は世界を敵に回す戦争を起こしたのか?今の日本人は、その意味を正しく捉えられているか?わかりやすい「欺瞞的な説明」を排し、軍事面や外交面にとどまらず、政府や日銀の政策を軸に「あの戦争」を再考。財務出身官僚が、新たな視点で描く戦前日本の「失敗の本質」。

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    レビュー

    • 2017/12/31Posted by ブクログ

      最近ふと思うのは、今日本は「戦時下」にあるんじゃないかと。
      また日本は再度、無謀な「戦争」へと突入しているのではないかと。
      以前の戦争は「敵]がいましたが、今回の戦争は、「敵」がいません。

      今の「戦...

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    • 2013/08/27Posted by ブクログ

      戦前、何度も首相候補と目されながらついに首相になれなかった宇垣一成陸軍大将の回想に・・・
      『その当時(1936年2・26事件頃)の日本の勢というものは産業も着々と興り、貿易では世界を圧倒する。英国をは...

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    • ネタバレ
      2013/08/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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