タモリ学 タモリにとってタモリとは何か?

戸部田誠(てれびのスキマ)

990円(税込)

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    デビュー時から現在までの、タモリの様々な発言やエピソードを丹念に読み解き、その特異性と唯一無二の魅力に迫る。親しみ深くて謎の多い、孤高の男の実像とは。―タモリは過去や未来にこだわることの不毛さに対し、若い時から(あるいは幼少時から)問題意識を持ち、考えぬいた末に「現状を肯定する」という生き方を選択した。いかに執着を捨て、刹那的に生きることを選べるか。その実践として、「タモリ」がある。―(本文より)

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    レビュー

    • 2014/04/20Posted by ブクログ

      笑っていいとも終了の気持ちピークの時に読んだ本ですが

      あらためてタモさんっていいなぁ~と思わせてくれる本です。




      作家の方が、タモさんの発言や周りの方の発言を

      テレビや雑誌などからうまく切り...

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    • 2014/05/18Posted by ブクログ

       タモリというお人を、その言動から立体的に浮き上がらせた書である。
       冒頭では賛美と言ってよい論調が目立ち、当初は「これは失敗(の買い物)だったかな」とさえ思ったのだけど、徐々に浮かび上がってくるタモ...

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    • ネタバレ
      2017/03/08Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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