億万長者の大誤算 【4姉妹の華燭の典 IV】

リン・グレアム 翻訳:相原ひろみ

660円(税込)

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    この誘惑は私への復讐?愛など微塵もなかったというの?実の父親を知らないトプシーは情報を頼りにトスカーナへ赴き、身元を隠したまま、父と思しき男性の妻の個人秘書に採用された。父の身近で、人となりを見てみたい。すべてはその一念からだ。だが、その妻の息子である銀行頭取のダンテに、初対面からあからさまな憎悪を向けられて困惑する。いったい彼はなぜあんなに怒っているの?ダンテは母の秘書トプシーの美しさに驚き、ひと目で惹かれた。いや、だめだ。噂に聞く義父の不倫相手とはこの女に間違いない。ダンテは心に誓った。手練手管を駆使して彼女を誘惑する。傷ついた母のため、なんとしても義父との仲を引き裂くのだ!

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    • 2014/07/07Posted by ブクログ

      ”4姉妹の華燭の典”のラスト巻
      実の父を探す彼女を、ダンテは母親と新しい夫との間を脅かす愛人だと思いこみ、邪魔をするために誘惑するというお話
      後半は、ゴージャスな面々が勢揃いの大円団

      リンの作品は、...

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