【最新刊】放射能と人体 細胞・分子レベルからみた放射線被曝

放射能と人体 細胞・分子レベルからみた放射線被曝

1冊

落合栄一郎

1,188円(税込)

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    「100ミリシーベルト以下の被曝は心配ない」は本当か?瞬時に高線量の放射線を浴びれば即死する。低線量の長期被曝では……?細菌やウイルス、化学物質に対して免疫システムや解毒作用を備える人体は、放射能にどれだけ耐えられるのか。原爆や原発事故、劣化ウラン弾による被曝の調査報告をもとに、放射線の生体への影響を科学的観点から詳細に検証する。(ブルーバックス・2014年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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    ページ数
    315ページ
    提供開始日
    2014/04/04
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫

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    • 2015/12/25Posted by ブクログ

      「100ミリシーベルト以下の被曝は心配ない」は本当なのか?原爆や原発事故、劣化ウラン弾による被曝調査をもとに放射線の生体への影響を検証。

    • 2014/08/03Posted by ブクログ

       3.11から3年経過したが原発の影響の真実はよくわからない。この本は科学的にその影響を検証しようと試みている。

       第1部は放射能のエネルギーの基本的な知識の話だ。野球のピッチャーとバッターに例えた...

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