【最新刊】痕跡本のすすめ

痕跡本のすすめ

1冊

古沢和宏

1,122円(税込)

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    ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。痕跡本=前の持ち主の痕跡が残された古本。書き込み、破れ、挟み込み。貼り込み、切り取り、よごれにヤケ・・・・・・。一冊の古本には、前の持ち主によって刻まれた、無数の「痕跡」が残されています。そんな痕跡本は、物語の宝庫。本と人との、誰も知らない秘密がつまっています。本書は、世界初となる「痕跡本」の本。稀代の痕跡本コレクターである著者が、自身のコレクションを、そこに残された痕跡から読み解いた「物語」とあわせて紹介。すべての古本好きに捧げる一冊!

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    ページ数
    162ページ
    提供開始日
    2014/04/04

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      狙って買わなくても、思わぬ書き込みや紙モノが出てくる事もありますね。本はキレイに読みましょうという小学校の図書館での厳しい指導がトラウマで、いまだに自分では書き込みはしたことありませんが。

    • 2018/08/11Posted by ブクログ

      カード会社の会員誌で高橋源一郎氏がエッセイ中で紹介していたもの。
      感性が合うようで、今まで読んだ本は面白かった。
      本書もその一つ。

      「痕跡本」とはなんぞや?

      この言葉は著者の造語だそうで、古書店を...

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    • 2018/04/22Posted by ブクログ

      文字数が少ないのであっさり読み終わったが、「痕跡」の写真は充実している。古本に残った書き込みなどの痕跡をおもしろがるのは、ある種の才能がいると思う。まず必要なのは、書き込みや汚れを前の持ち主の「痕跡」...

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