【最新刊】帝王星

帝王星

新堂冬樹

611円(税込)

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    夜の歌舞伎町を制するのは俺だ!復活した「カリスマ風俗王」藤堂vs「キャバクラ界の若き覇者」立花、「天才キャストと呼ばれるゆりな」vs「伝説のキャスト冬海」の熾烈な闘い、そして帝王の座を巡る最終戦争の意表を突く結末…。連続テレビ化されたベストセラー「黒い太陽」、「女王蘭」に続く風俗産業の闇を迫真の筆致で描いた問題作ここに完結!

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    提供開始日
    2014/04/04
    連載誌/レーベル
    祥伝社文庫
    出版社
    祥伝社
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      夜の覇権を競って火花を散らした立花と藤堂の物語がこの本で完結します。こういう終わり方でこれはこれでよかったかなと思わせる読後感でした。

      いつもは見ない世界の裏側を見るという意味ではいいのではと思いま...

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    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      意外にホロリとさせる場面もあって『黒い太陽』シリーズの中では一番好き。
      個人的には『溝鼠』シリーズの登場人物が暴れまくってるシーンでニヤニヤが止まらんかった。先に『溝鼠』シリーズ読んどいて良かった!

    • 2020/07/15Posted by ブクログ

      『黒い太陽』『女王蘭』に続く完結編。風俗王をかけた男と男・女と女の意地の戦いは正に経営者とその社員の様に思いました。。夜の世界はよくわかりませんが、どの仕事もどの業種も根本的な考えは同じなのかなと考え...

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