坊主金~評定所書役・柊左門 裏仕置(一)~

藤井邦夫

550円(税込)

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    江戸幕府の裁判所である評定所の書役・柊左門。表向きは庶民からの訴状の始末をしているただの役人だが、裏では不採用になった中に見つけた「非道の悪」を裁く「裏仕置人」だ。御数寄屋(おすきや)坊主の道春(どうしゅん)、裏渡世に詳しい音吉(おときち)、そして神道無念流の剣客・加納紳一郎(かのうしんいちろう)も加わり、江戸の世に憚る理不尽な悪を裏で裁く。人気時代小説作家・藤井邦夫の胸のすく新シリーズ第一弾。

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    • 評定所書役・柊左門 裏仕置 全 7 巻

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      評定所書役・柊左門 裏仕置 全 7 巻

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    レビュー

    • 2015/03/21Posted by ブクログ

      妖怪、中野碩翁・・・なかなか直接対決にならない
      上手く姿を隠し続けて・・・もう4巻!
      いよいよ・・・

    • 2016/10/30Posted by ブクログ

      10161030 仕置は誰のためにするのか?公務員なので金を依頼者からもらうわけで無いので出てくる疑問。読者と言うよりは登場人物の疑問なので話に深みが出てくる。今後の展開も楽しみ。

    • 2016/09/27Posted by ブクログ

      20160927 そういえばこのシリーズは正義がテーマだから、仕置はありだった。が、意外に感じてしまうのは何故か?読み終わってなんとなくうなづけた。

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