「ネットの自由」VS.著作権~TPPは、終わりの始まりなのか~

福井健策

726円(税込)

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    日本国内の議論を二分するTPP。現在、先行する参加国間で深刻な対立を招いている分野の代表格が、著作権・特許などの知的財産だということはあまり知られていない。流出した米国政府のTPP知財文書には何が書かれているのか?その「真の狙い」とは?「新たな立法者=国際プラットフォーム」などの動向も踏まえながら、情報社会における最適なルールメイクのあり方を第一人者が考える。〈TPP知財リーク文書抄訳を公開〉

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    レビュー

    • 2012/10/04Posted by ブクログ

      一気に読んだ。
      「著作権の世紀」もよかったけれど、こちらの本はもっとよかった。TPPであまり注目されていないが、知財の取り扱いルールをどうするかが重要なポイントだと、本書を読んで理解することができまし...

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    • 2013/03/21Posted by ブクログ

      本書のテーマは大きく3つに分かれている。
      ひとつは、アメリカがTPPによって目指している知的財産戦略がどういったもので、日本にどういう影響を与えうるかという解説。TPPは自由な貿易を唱っている一方で、...

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    • ネタバレ
      2012/12/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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