迫りくる「息子介護」の時代~28人の現場から~

平山亮/上野千鶴子(解説)

869円(税込)

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    息子介護とは、嫁でも娘でも妻でも夫でもなく、息子が親の介護をすること。今、息子介護者は着々と増えている。やがて親類や会社、家の近所を見渡せば、あの男性もこの男性も息子介護をしている、という日が必ず来るのである。著者は28人の息子介護者からの聞き取りをもとに、彼らがどんな思いを抱きながら周囲の人々と関わり、家事や介護をこなし、仕事との両立や折り合いをつけたりつけなかったりしているかを、丁寧に描き出す。

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    レビュー

    • 2014/03/11Posted by ブクログ

      まえがきで丁寧すぎるくらい、この章は読み飛ばして
      大丈夫ですとたくさん書いています。

      「息子」が親の介護をすることについて。
      前半部がデータの検証的な話で
      実例が少なくぴんと来る話も
      ないので、ちょ...

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    • 2014/09/04Posted by ブクログ

      息子介護はブラックホール。解説で上野千鶴子は指摘する。介護、をめぐるシチュエーションは息子介護に限らず、100人いれば100通りのそれがある。しかしそれにしたってブラックホールなのが息子介護なのだ。
      ...

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    • 2015/09/07Posted by ブクログ

      むかしは、介護といえば、女性がこれにあたるものとされる向きが強かった。娘であったり、息子の嫁であったり。それがいまや、配偶者による介護だったり、息子による介護だったりというのが、増えているようですね。...

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