災園

三津田信三

715円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    幼くして養父母を亡くした奈津江(なづえ)は、実姉と名乗る祭深咲(まつりみさき)に伴われ、実父が経営する施設〈祭園(まつりえん)〉に引き取られた。そこに暮らす訳ありの少年少女たち。廃屋と化した〈廻り家(まわりや)〉と呼ばれる奇怪な祈祷所。得体の知れない何かが棲む黒い森……。奈津江の出生の秘密が明かされるとき、惨劇は幕を開ける――。閉鎖空間に渦巻く怪異と謎を描く、〈家〉シリーズ三部作最終章!

    続きを読む

    レビュー

    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      禍家、凶宅に続く、家シリーズの第三弾。
      お稲荷さまに関わりのある6歳の少女が主人公。ある事件から身寄りをなくした少女は、祭園という養子に出された子供たちが暮らす家に迎えられる。
      全体の雰囲気はホラー>...

      続きを読む
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「家」シリーズのホラーミステリ。今回もぞくぞくと迫り来る恐怖と、魅力的な謎がいっぱいです。
      廻り家のシーンが怖い。とにかく怖い! 肝試しで何かに追われるシーンの恐怖感は圧巻です。夜中に一人で読んではい...

      続きを読む
    • 2020/07/08Posted by ブクログ

      「家」シリーズの第三段。
      シリーズでは、最年少の6歳の女の子。
      そして、シリーズの中で、不自然なくらいにシッカリしている。
      三津田お得意の「ナニカ」的なものは出てこない。
      ま、終り方は、いつもの三津田...

      続きを読む
    開く
    [{"item_id":"A000251443","price":"715"}]

    セーフモード