【最新刊】高学歴女子の貧困~女子は学歴で「幸せ」になれるか?~

高学歴女子の貧困~女子は学歴で「幸せ」になれるか?~

1冊

大理奈穂子/栗田隆子/大野左紀子/水月昭道(監修)

726円(税込)

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    女は女というだけで貧乏になる――見えにくい実態を明らかに。/女子を貧困に追いやる社会構造のなかで、教育、キャリア、結婚、子育てをどう考えればいいのか?専業主婦を目指すのがもっとも賢い選択なのか?当事者が自らの境遇と客観的なデータをもとにその実態をあぶり出す。娘をもつ親御さんも必読!

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    提供開始日
    2014/04/04
    連載誌/レーベル
    光文社新書
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2020/02/23Posted by ブクログ

      高学歴だから、女子だから、ではなく作者たちだから…と感じた。フェミニズムを盾に不満を書き連ねて、状況を打破するために努力していないことが顕著。

    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      <目次>
      はじめに
      第一章 どうして女性は高学歴でも貧困なのか−二人の高学歴女子をめぐる現状
      第二章 なぜ、女性の貧困は男性よりも深刻化しやすいのか? 大理 奈穂子
      第三章 女子の高学歴化は、彼女たち...

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    • 2018/02/05Posted by ブクログ

      他の方の書評と同じように、とある高学歴女子の愚痴話のエッセイという感想をまず最初に持ったが、実際に彼女たちが愚痴りたくなるほど、男の比率が多い大学教授や芸術家の世界で女性が出世するのは難しいのだと思っ...

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