凶宅

三津田信三

605円(税込)

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    ここ、絶対におかしい。小学四年生の日比乃翔太(ひびのしょうた)は、越してきた家を前に不安でならなかった。山麓(さんろく)を拓(ひら)いて造成された広い宅地に建つのは、なぜかその一軒だけ。両親と姉は気にも留めなかったが、夜、妹のもとに「アレ」はやって来た。家族を守るため、翔太は家にまつわる忌(い)まわしい秘密を探り始める。そこで出会ったのは、前の住人である少女が綴(つづ)った恐ろしい日記だった……。

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    レビュー

    • 2010/01/28Posted by ブクログ

      だからさあ、この「杏羅市」ってのは……個人的にとっても身近な恐怖です(笑)。
      怖い。とにかく怖い。夜毎やってくるもの、家のそこここに現れる影、とにかくどれをとっても怖い要素なのだけれど。その正体が分か...

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    • 2012/02/21Posted by ブクログ

      すごく面白かった!主人公がまだ小学4年生で、
      あれだけの思考回路を持つのかという疑問はさて置き、
      正体が幽霊なんだか、神様なんだか、怨霊なんだか
      何なんだかわからない所がまた面白かった。
      そして何と言...

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    • 2008/09/27Posted by ブクログ

      こ・・・怖かった。
      先が気になって気になって・・・一気に読んでしまいました。
      1冊しっかり楽しみました。一気に読んじゃってもったいなかったかなぁ。

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