【最新刊】アンチェルの蝶

アンチェルの蝶

遠田潤子

825円(税込)

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    大阪の港町で居酒屋を経営する藤太(とうた)の元へ、中学の同級生・秋雄(あきお)が少女ほづみを連れてきた。奇妙な共同生活の中で次第に心を通わせる二人だったが、藤太には、ほづみの母親・いづみに関する二十五年前の陰惨(いんさん)な記憶があった。少女の来訪をきっかけに、過去と現在の哀しい「真実」が明らかにされていく――。絶望と希望の間で懸命に生きる人間を描く、感動の群像劇。

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    提供開始日
    2014/04/04
    連載誌/レーベル
    光文社文庫
    出版社
    光文社
    ジャンル
    文芸

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    レビュー投稿
    • 2017/11/16Posted by ブクログ

      『雪の鉄樹』に負けず劣らず本作もすごい!
      内容も登場人物にも圧倒される。
      絆…という言葉がチンプに思えてしまうほど、彼らの心の、精神の繋がりが濃い。
      それは決して正しいものではないのかもしれない…
      ...

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    • ネタバレ
      2018/08/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2018/01/16Posted by ブクログ

      2017年に読んだ本でものすごく好きだった本を3冊選ぶとしたら、そのうちの1冊がこの著者の『雪の鉄樹』でした。これもきっと好きにちがいないと手に取りました。

      大阪のとある町、殺風景な居酒屋を営む主人...

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