天智と天武-新説・日本書紀- 6巻

中村真理子 原案監修:園村昌弘

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日本は歴史上初めて、対外戦争に打って出ることにした。当時、名実ともにリーダーだった中大兄皇子は、唐・新羅の連合軍と戦っている友好国・百済に助太刀しようとしたのだ。百済王に就いた盟友・豊璋が待つ朝鮮半島中部の白村を目指し、大艦隊を率いてやって来た中大兄は、唐水軍と遭遇、戦いに!! 引き分けたとはいえ善戦したことに自信をつけた中大兄は、弟の副官・大海人の反対を押し切り、翌朝、全軍突撃を命じるが……!? 史上有名な“白村江の戦い”の全貌を描いた衝撃作!!

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レビュー

レビューコメント(4件)
  • 2014/12/05
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
  • 2018/09/27

    大敗の白村江で語り合った中大兄と大海人の兄弟。
    劣等、喪失、憧憬、孤独。互いに憎み合いながらも求めあう、歪んだ二人の兄弟の熱情は、恋情へとたかまり発露し、結末へたどり着けないことを自覚して、封じ込まれ...

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    Posted by ブクログ
  • 2014/12/09
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
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