天智と天武-新説・日本書紀- 2巻

中村真理子 原案監修:園村昌弘

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大海人(後の天武天皇)は、父・蘇我入鹿を殺した異父兄・中大兄皇子(後の天智天皇)の従者となった。これが復讐への第一歩だ。まずは中大兄と、そのブレーンである豊璋を分断したい。優秀な戦略家である豊璋の支えが無ければ、中大兄は何もできないはず。大海人は豊璋が溺愛している息子・真人に目を付けた。真人は孝徳天皇の落とし胤との噂があり、中大兄から皇位継承のライバルと見なされたら、命が危ない。そう説き伏せて、中大兄が大反対している遣唐使船に乗せて国外脱出させたのだ。……そこまではよかった。しかし大海人は思い知ることになる。豊璋なしには何もできないと思っていた中大兄皇子が、モンスターに成長していたことを…!?かねてから憎く思っていた孝徳帝と、その息子・有間皇子に中大兄は狡猾で非情な牙をむいたのだ!!

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レビュー

レビューコメント(8件)
  • 2013/07/11

    1巻に続き表紙がまたまたアレな(笑)

    帯に三浦しをんさんのコメントが入っていました。もうこれはそういう作品だと思われてもしょうがない(笑)

    2巻では中大兄皇子(天智天皇)と大海人皇子(天武天皇)の...

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    Posted by ブクログ
  • 2013/07/01

    1巻で感じたような衝撃が無かった。残念。
    遣唐使船に真人を乗せた経緯は初めて知った。史実と違う点もあるでしょうけれど。
    中大兄皇子が考徳帝をないがしろにして遷都をした辺りは想像以上に軽々しく(もっと根...

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    Posted by ブクログ
  • 2013/07/03
    ネタバレ
    この内容にはネタバレが含まれています
    Posted by ブクログ
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